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便秘、下痢

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症例紹介:内臓、その他|無痛ゆらし療法

症例紹介

下痢、便秘とは?

下痢とは

一般病理学によると
糞便中の水分が増加して液状又は半流動性となって排泄される状態のことです。
急性下痢と慢性下痢、感染性下痢と非感染性下痢があり、原因は食べ過ぎや早食いなどの消化不良、細菌やウィルス等による食中毒、薬の副作用、神経性、腹部の冷え等多様にあります。

塚本整体院では
下痢は体中の毒素を排泄すると言う働きもありますので、一概に悪いものとは考えません。
下痢の原因も便秘同様腰部や腹部の緊張によって起こっていると考えています。

長い時間緊張状態が続いたりすることで、背骨や骨盤股関節に捻じれや歪みが起こり、臓器の働きや神経伝達が悪くなってしまいます。
それによって腸内運動や水分代謝も円滑に行われなくなり、下痢になるのです。

便秘も下痢も筋肉の緊張をとり、背骨や骨盤の位置を整えることで、本来の神経伝達や血液の流れがスムーズになり、腸内運動、水分代謝が正常化され、便秘、下痢を解消することが出来ます。

便秘とは

一般病理学によると
排便の生理的な仕組みに異常をきたして、3~5日以上排便がない状態のことで、腹部の膨満感、不快感、腹痛、排便の苦痛等があるとされています

塚本整体院では
便秘は腰部や腹部の緊張によって、引き起こされていると考えています。
その緊張により、背骨や骨盤股関節に捻じれや歪みが起こり、臓器の働きや神経伝達が悪くなってしまいます。
そうすると、腸内運動や水分代謝も円滑に行われなくなり、便秘になってしまいます。